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助成金ガイド | 09月23日更新

会社設立に必要な登録免許税とは?算出の仕方や納付方法について

 

会社設立をするとき、登記の申請には登録免許税というものがかかります。
この登記申請書に必要な登録免許税というのはどういった物なのでしょうか。
そこで、登録免許税とは何なのか、支払い方法などをご紹介していきます。

・登録免許税とは?どうやって費用を算出するの?
登録免許税とは会社設立の登記を行うときに必要な費用です。
これは必ず必要になるお金で、会社設立時の会社の種類によって費用が異なると言われています。
それは、会社設立するときの資本金額によって登録免許税が違うからで、資本金額が2,1430,000円未満の場合は150,000円の登録免許税、資本金額が2,1430,000円以上の場合は資本金×0.7%で算出されます。
会社設立するときの資本金額が高くなればなるほど登録免許税は高くなるのですが、合同会社で会社設立をするということであれば60,000円程度の登録免許税で抑えられ、登録免許税を安くすることが出来ますよ。

・登録免許税はどうやって納付すればいいの?
登録免許税の納付方法は、一般的に収入印紙によって納付すると言われていますが、他にも現金で支払う方法もあります。
収入印紙で登録免許税を納付するときは、収入印紙用台紙(A4のコピー用紙でもOK)に必要な分の収入印紙を貼りつけ、登記申請書と一緒にホッチキスでとめて提出します。
この際、収入印紙用台紙に貼りつけた印紙は割印をしないようにしましょう。
また、現金で登録免許税を納付したいという場合は、登記を申請する前に法務局が指定する銀行口座に登録免許税を振り込みます。
銀行で振り込みを行うと銀行から領収書と領収書控をもらうことが出来るので、この2つを印紙用台紙に貼りつけて申請を行います。
この際、収入印紙用台紙に貼りつけた領収書を剥がさないようにしましょう。
再度貼り直してしまうと受理されないこともあるので注意が必要です。

このように登録免許税は会社設立をして、登記をするときに必ず必要になります。
会社の種類によっては登録免許税が安くなることもあるのですが、安くなったとしても2つのうちどちらかの納付方法によって納付を行わなければなりません。
どちらの納付方法を選ぶかは自分で決められるので、自分が便利だと思う方を選んで登録免許税を納付しましょう。
登録免許税の納付はきちんと定められた方法によって行わなければ受理されないこともあるので、正しい方法で納付を行うことが大切になります。
納付方法や注意事項を確認して、スムーズに受理させるようにしましょう。

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