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助成金ガイド | 06月02日更新

会社設立のための創業助成金の活用法

会社設立をするときに、助成金を得られることがあります。
コレを活用して創業するのもオススメですが、基本的な活用法はよく確認しておきましょう。
その活用法とは、創業でかかった費用を、助成金によってあとから補填するといったものになります。
会社設立の前にこれらお金がもらえるわけではありません。
この点はよく確認しておいてください。

助成金の利用の流れは、まず対象になる助成金を選ぶことから始まります。
それに申請を出し、条件に見合うかどうかを調べられ、条件に合うようなら認定が下ります。
ここで重要なポイントは、認定が下りればすぐにお金をもらえるわけではないことです。

認定が下りた後は、その助成金の対象になっている条件をクリアする必要があります。
従業員を雇用するといった助成金なら、創業直後からすぐに従業員を雇う必要があるんです。
この条件をきちんとクリアできるよう、詳細はよく確認してください。
従業員は従業員でも、たとえば40代以上の方の雇用推進のための助成金なら、その年代の方に絞って採用しないといけません。

このような助成金を活用して雇用にかかる費用などの援助を受けられれば、その会社が軌道に乗る確率も高くなりますよね。
ただし、このお金がもらえるのは、その条件をきちんとクリアした後です。
たとえば最低でも1年は雇用を継続するといった条件での助成金なら、それをすべて終えた後に助成金をもらえます。
つまりその条件をクリアするまでの運転資金は、自分で用意しないといけません。
それができれば、あとでかかった費用を援助してもらえます。

助成金の条件の詳細はそれぞれで違いますが、支払いが後払いになる点は基本的に共通です。
そのためこのお金の活用方法は、かかった費用をあとから補填するといったものになります。
会社設立や、その直後に必要な運転資金がそもそも不足している場合、それを助成金で補うといった使い方は難しいことが多いため、ここはよく確認しておいてください。

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